研究室紹介

 熱流体・粒子システム研究室(前身:機械的分離講座(微粒子プロセス研究室)および伝熱工学講座)は1968年に設立された長い歴史を持つ研究室です.平成25年度の研究室再編により,教員4名,スタッフ1名,そして大学院生31名・学類生13名・研究生1名の計45名の学生のもと,主に気相に浮遊する粒子(エアロゾル)の合成,計測,ろ過,環境,ヒートポンプ,バイオマス等に関する研究を行っています.「よく遊び,よく学べ」をモットーに日々切磋琢磨しています.本研究室の一つの特徴として,国際交流が盛んである事が挙げられます.これまでに,アメリカ・フィンランド・韓国・タイ・スウェーデンへ本研究室の学生を派遣し,他大学の学生との交流を行いました.また,他国からの留学生も積極的に受け入れており,大学院に5名の留学生が在籍している他,本年度もタイ・韓国から合計5名の短期留学生を受け入れています.留学生との議論を深めることで,世界に立ち向かえるグローバルな人材の育成を目指しています.